アリバイ会社は後払いの「ツーカー」 - コラム  

不動産屋を利用して苦労したこと、困ったことに関する体験談 - その1

15年程前の事ですが、結婚をすると言う事で新居探しにとある不動産屋さんに行きました。初めての時は印象もすごく良くて対応も良かったので、早速何軒か内見に行く事になりました。内見の時もすごく説明も細やかでした。数日後、賃貸マンションを契約することになりました。ここからが、問題の連続です。担当の方が○日に連絡しますと言うので連絡を待っていたのですが、全然かかってくる様子もなく、次の日こちらから連絡してみると繋がらずで週末に不動産屋さんに出向いたところ、担当の方が辞めてしまったという事がわかり、それに対してのフォローや連絡もなくと言う感じで少し不信感を覚えました。それから、審査や諸々の手続きも終わりあとは引っ越しの日を待つばかり。引っ越し当日、信じられない事が起こってしまいました。当日、不動産屋さんに新居の鍵をもらいに行き、ウキウキしながらいざ新居へ向かいました。部屋に入ろうとしたら鍵が開きません。えっと思って、何度も何度も部屋番号確認して部屋はあっているのに、やっぱり鍵が開かなくて不動産屋さんに連絡しました。数時間後には引っ越し屋さんもきてしまいます。それまでいろいろな不備があり不信感もありましたので怒りはピークになり、そこで初めて主人が怒鳴りました。すぐ対応するように。なんとか新しい鍵も作り直して引っ越し屋さんも間に合って無事に新居に住む事ができました。最悪の新婚生活の始まりでしたが、今となっては笑い話になっています。

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